おはこんばんちは!SEALと申します。
2025年もついに明日で終わりですね!月並みですが、最近時の流れが早く感じます。2026年も心身共に健康に穏やかに過ごせればと思います。
本日は、フィギュアの開封レビューを致します。久しぶりの、ドラゴンボールフィギュアのレビューです。最近また、自分の中でドラゴンボールブームが再燃していまして、アニメも見始めている感じです。フィギュアについては、メガハウスから発売された「デスクトップリアルマッコイEX」シリーズですね。最近またEXとしてリリースが開始されています。市販フィギュアの中ではかなりお値段のお高いフィギュアとなります。定価は税込み27280円となっています。
外箱・ブリスター




外箱からとても高級感にあふれています。フィギュアには色移り防止のシートが万全にかませてあります。かつては一番くじでもこの二足歩行ロボットはフィギュア化されていますが、ディテールや密度ではこっちの方が上ですね。さすが市販品です。
ぐるっと一周




アクリル台座は思っていたより高級感があります。各部を支える支柱については、説明書がわかりやすかったので取り付けしやすかったです。噛み合わせもピッタリでした。さすがメガハウスさん。
各部アップ















まず目を引くのは、この二足歩行ロボットの圧倒的なディテールとスケール感ですね。スクーターバイクをベースとした二足歩行ロボットは、現実にもあってもおかしくないような、鳥山先生なりの理論に基づいて設計されていると思います。空想の乗り物なんですが、近い将来現実に登場しそうなリアリティを感じることができます。
悟空と悟飯のフィギュアについてもまったく手抜きなく作られていて、嬉しかったのはフィギュアは後付けじゃなく最初からロボットに搭乗していた点ですね。破損させたり、傷付けたりするリスクが無くなりますから。
他にもギアのシフトハンドルやブレーキやクラッチなどの造形が細かくなされています。どういった仕組みでこの二足歩行ロボットが操縦されているのか、想像を掻き立てられるような精密さです。
簡単に手を出せるよう値段のフィギュアではありませんが、インテリアとしても飾っておくと目を引くクオリティとなっております。デスクトップリアルマッコイシリーズはまたどんどんリリースが開始されているので、別のフィギュアもチェックしていきたいなーと思っております。
今日はこの辺で。ではまた👋


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