
おはこんばんちは!SEALと申します。今、絶賛ドラゴンボール熱が再燃中です(笑)なのでドラゴンボール映画を公開順に視聴していってさくっと感想でも綴っていこうと思います。気まぐれなブログなので途中で頓挫する可能性は否定できません(笑)
あらすじ:七つのドラゴンボールを集めると、神龍が現れてどんな願いでもひとつだけ叶えてくれるという伝説がある。ブルマは素敵な恋人とめぐり合う願いをかけて旅に出る。一方、四星球(ドラゴンボール)を持つ孫悟空は、贅沢の限りを尽くすグルメス王の手下、パスタとボンゴに四星球を奪われてしまう。悟空とブルマは共にドラゴンボールを探す旅にでかけるが、道中、荒廃したグルメス王国を憂う少女パンジと出会う。悟空にブルマ、ウーロンそしてパンジの四人はグルメス王国に乗り込む!果たして、神龍へ願いをかけるのはだれなのか!?
記念すべき第一作目のドラゴンボール映画です!








物語的には本編とのリンクはなく、ドラゴンボールの設定を借りたオリジナルストーリーとなっています。オリジナルストーリーというか、再編集みたいなプロモーション的な印象を受けました。上映時間の50分の中にドラゴンボールの初期の名場面がぎゅっと凝縮されています。50分の中で悟空とブルマが出会い、ヤムチャ、プーアル、ウーロン、亀仙人からシェンロンの登場まで、初期のドラゴンボールの名場面が目白押しです。なんかまるでドラゴンボール知らない人に対する販促的な思惑が感じ取れました(笑)
ゲストキャラはラスボスのグルメス大王と部下のパスタとボンゴ。それと原作でいうレッドリボン軍編のスノにそっくりなパンジが登場します。要はパンジたちの村がグルメス大王によって占領略奪が行われているんですが、それを助けるって言うのが大筋のストーリーです。だけど先述したように名場面をこれでもかっていうくらいに詰め込んでいるのでストーリーは簡素です。グルメス大王を最終的には倒すんですけど、ほかのドラゴンボール映画と比べて達成感がないというか、あっさりしています。











正直言うと本当にドラゴンボールを詳しい人が見てもそんなに面白くはないと思います。
ただ50分で初期のドラゴンボールの暖かい柔らかい雰囲気が凝縮して楽しめるので、時間はないけど当時のノスタルジーに浸りたい人はこの映画をおすすめできます。休日にお酒でも呑みながら疲れた心を癒してほしいです。
この映画にはランチは登場しないですが、ランチの声優の小山茉美さんが演じています。ビジュアルも不良ランチさんにそっくりなのでそれもたぶん狙って製作していますね!
オープニング主題歌は摩訶不思議アドベンチャー、エンディングはロマンティックあげるよがしっかりと流れます。その辺もしっかりしていて抜かりがないですね!


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