おはこんばんちは!SEALと申します。しつこかった残暑も終わり、ようやく冬が到来しましたね。今回もフィギュアレビューを実施したいと思います!
今回はFF7のブリングアーツより、「レッドⅩⅢ」です。シリーズでは唯一の4足獣タイプのキャラクターとなります。フィギュアを並べてディスプレイした時に良いアクセントになってくれると思うので、非常に楽しみにしております。
FF7のゲーム本編に関しては学生時代にプレイしたきりなので記憶はかなり薄れております。近いうちにps時代のオリジナル版を再プレイしたいですね。
- シリーズ BRING ARTS
- メーカー スクウェア・エニックス
- サイズW41mm×D213mm×H94mm
- 定価 税込み13200円
外箱・ブリスター




ブリスターはシンプルな構成です。スタイリッシュに飾るには台座を使わない方が適していると考えているので、今回も台座のレビューは無しとします。
素立ち




まさにゲームのイメージイラストがそのままフィギュアになった印象です。4足なので安定感も抜群です。ところどころに施されたタトゥーがアクセントになっているし、別パーツで再現されたイヤリングも揺れるので、かなり完成度が高いんじゃないかなーと思っております。
付属品・可動



付属品は上あごのパーツひとつのみです(笑)つけると牙をむきだして威嚇しているような表情を取らせることが出来ます。とびかかるようなポーズで展示をする場合にはこっちの方が良いかもしれませんね。




四肢はすべてボールジョイントで構成されており、かなり自由な表情をつけることが出来ます。足首と人間でいう肘や膝にあたる部分の関節も動くので、足の可動は特に文句ないですね。問題なのは首の可動で、見ての通りボールジョイントではないので、上下の可動は申し分ないのですが左右の可動はほとんどありません。左右には20度くらい振れる感じですね。後ろを振り向けるぐらいとは言いませんが、もう少し広ければなーと思いました。
シュールですが、おしっこのポーズも問題なく取れるようになっており、肉球もしっかり造形されているのが良かったと思います。
総評

これでFF7のブリングアーツは5体目となります。こんな感じで飾っていますが、なかなか様になていますね。やはりレッドⅩⅢやバレットがいると非常に映えます。ゲーム中では使われないキャラの筆頭なんですがね(笑)
FF7のマスコット的な存在でもあると思っているので、やはりレッドⅩⅢは外せないですね。フィギュア自体の出来もなかなか良かったと思います。細かいところで気になるところはあるのですが、もう見た感じはイメージイラスト通りなので、私は特に文句ないです(笑)
レッドⅩⅢのバレットやクラウドたちと同じ値段でリリースされていますがそれぞれの製造コストってやはり違うんじゃないかなーと思っております。そのへんどうなっているんでしょうねー。
ではまた👋


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