おはこんばんちは。SEALと申します。いよいよps5のデジタルエディションが日本向けに値下げされるようですね。本気で買おうか迷っています。Switch2は持っているんですがね。任天堂のゲームもすごい面白くて時間を忘れるんですが、やはりFF16とかデススト2とか、エルデンリングとかそういうタイトルもやりたくなってしまいますね。まだ発売まで1週間ほどあるので、ギリギリまで迷いたいと思います。
本日はFF7のブリングアーツ、「シド・ハイウインド」の紹介です(笑)
- シリーズ BRING ARTS
- メーカー スクウェア・エニックス
- サイズ W70mm×D31mm×H153mm
- 定価 税込み13200円
外箱・ブリスター




FF7のブリングアーツは6体目です。パッケージは統一感があるし、シンプルなパーツ構成が気に入っています。FF7はシドがプレイアブルキャラになる珍しいタイトルです。シドはFFでほとんどの作品に登場しますが、いつもサブキャラ的な扱いなので。
素立ち




ブーツがしっかりしているので、安定して自立します。このキャラクター、設定では32歳のはずなんですが、明らかに40代以上に見えますね(笑)ジャケットの裾や肩の部分などは軟質素材になっているので手足の可動の制限をしない作りにはなっています。ですがジョイントが不完全なのか、結構ポロリが発生します。今までブリングアーツを開封してきて、1番ポロリするキャラクターでしたね。
付属品・可動



表情の付け替えパーツの比較です。真顔verより、不敵に笑っている方がシドっぽくて良いですね。






ポーズを取らせてみましたが、かなりの頻度でポロリが発生するのでなかなか苦労しました。あと、手首パーツをジョイントにはめるのが硬くてイライラしました。強く扱いすぎると折れてしまいそうなくらいジョイントも細いので、この辺の完成度をもう少し高めてほしかったですね。このフィギュアの個体差かもしれませんが。
槍を持たせると存在感がかなり上がります✨
総評

シド・ハイウインドのレビューでした!
カラーリングが鮮やかなので、フィギュアとして並べると目を引く部分がありますね。今回は特にポロリしやすかったり、手首のジョイントが付けづらかったのが残念でしたね。
上手く槍を持たせればバランスがさらに安定して自立しやすくなります。
そしてジャケットやブーツなどの細かいところも造形塗装されているので、完成度が高いと思いました。
ではまた👋

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