映画レビュー「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」


おはこんばんちは!SEALと申します。

遅ればせながら、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」を視聴しました。制作年に沿った順で視聴はしていませんし、過去のMCU作品も一応一通り拝見してはいるんですが、細かい設定とかかなり忘れている部分もあります。もはやMCUは膨大なキャラクターとか時間軸が交錯した大がかりな世界となっていますので、映画を視聴しながらもWikipediaとかでキャラクターの設定を再確認しながら視聴しています。その作業も楽しいですよ。

マーベル作品はディズニープラスを契約することで全作品視聴可能です!マーベル以外にも、白雪姫やシンデレラなどのクラシック作品やスターウォーズ、他にも国内アニメや将軍やガンニバルのような独占オリジナル作品も多く視聴できるので、ファミリー層におすすめなコンテンツとなっております!

ゲオオンライン

あらすじ

アメリカ大統領ロスが開く国際会議でテロ事件が発生。それをきっかけに生まれた各国の対立が、世界大戦の危機にまで発展してしまう。この混乱を食い止めようとする新キャプテン・アメリカことサム・ウィルソンに、〈赤いハルク〉と化した大統領ロスが襲いかかる…! だが、全ては“ある人物”によって仕組まれた陰謀だった——。究極の空中戦で繰り広げるサスペンス・アクション超大作!

陰謀が渦巻くストーリーに、暗躍する黒幕

この映画は過去のMCU作品「インクレディブル・ハルク」から直接的に繋がる物語であり、インクレディブル・ハルクを視聴していれば、楽しめる要素がたくさんあります。

配役の変更等はありますが、まさかハリソンフォードがヴィラン役で出演するとは思わなかったですね。貫禄あるし、めっちゃハマり役でした!

自分の中でMCUにおいてはインクレディブル・ハルクは、失礼ながら物語に関わりが少ない優先度も低い作品と思ってましたが、ここにきて作品の重要性が飛躍しましたね。ハルク自体も、配役が変更されたりしていてMCUの中では黒歴史的な扱いになってるのかなーと、勝手に思ってました(笑)

私のような、にわかな知識しか持ってない者からしたら、今作のストーリーは黒幕や展開も含めて先が読めない感じだったので、ワクワクしましたね!黒幕のスターンズも、インクレディブル・ハルクから登場しているキャラクターですので、この映画を観てからハルクを再視聴するのもいいと思います。自分が個人的に好きな女優の「リヴ・タイラー」もハルクの元恋人役で再演しています。緑のハルクが作中に出なかったことが意外でしたねー。

新たなキャラクターも魅力的

キャプテンアメリカの相棒のホアキン・トレスや、大統領の側近で、元レッドルーム出身のルース・バット=セラフのような新キャラクターも魅力的でした。

ホアキン・トレスは2代目ファルコンとしては地味だなーとか思ってたんですが、なかなか活躍の場が多いし憎めないキャラクターだったので面白いと思いました。ドラマ版のファルコン&ウィンターソルジャーにも出演していたみたいですが、当初は全く記憶になくて、これ誰?って思っちゃいました(笑)

ルース・バット=セラフは、女優さんもミステリアスで妖艶な雰囲気が出ているし、レッドルーム出身の元ウィドウっていう点もなかなか面白いので、再登場したら嬉しいなーと思いますね。

もちろんバッキー・バーンズも一瞬登場しますよ。戦闘の描写はないですが、サムの良い理解者として描かれています。

最後に

新生キャプテンアメリカは、超人的な身体能力を有していない(いや十分強いんですけどね)こと、偉大すぎる先代キャプテンアメリカと自己とのギャップに苦悩するキャラクターですが、そこが主人公らしくて良いですねー。

そして新たなアベンジャーズ誕生の可能性がロス大統領の発言から伺えました。サンダーボルツをすでに視聴していますが、ロス大統領はサンダーボルツを新生アベンジャーズとして認めてくれるのでしょうか(笑)

毎度お馴染みのエンドクレジット後のエピローグでは、スターンズとの対話が描かれます。別の世界の存在や新たな敵の存在が示唆されます。シンプルなメッセージでしたが視聴者はマルチバースの存在をすでに認識しているので、今後の展開に期待させるようなメッセージだったと思います。スターンズも今後また関わってくることになりそうですねー。


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