映画レビュー「サンダーボルツ」


おはこんばんちは!SEALと申します。外は花粉が飛んでてムズムズしますね(笑)映画鑑賞の際もティッシュが手放せません!今回はマーベル作品でも比較的新しめの、「サンダーボルツ」のレビューとなります。私はマーベル作品が大好きですが、エンドゲーム以降の作品は少し視聴に消極的になっていました。やはりスティーブとトニーのいないアベンジャーズに寂しさを感じていたからかもしれません。

ただ、Newアベンジャーズはかなり泥臭いです。旧アベンジャーズと比べると正直主役感があまりないのですが、今後に期待したいですね✨

ゲオオンライン

あらすじ

<サンダーボルツ* >よ、集結せよーー
アベンジャーズに代わって世界を救え!
人類消滅の危機…アベンジャーズ全員を合わせた以上のパワーを持つセントリーの襲来で、ニューヨークは闇にのまれ、人々が影だけ残して消されていく。
この危機を阻止するため集められたのは、<超クセ強な無法者>たち!?
「最強でも、ヒーローでもないーでも、やるしかない!」ヒーローになれなかった奴らの人生逆転をかけた【敗者復活戦】が始まる!
型破りなマーベルの新チーム“ニュー・アベンジャーズ”誕生を見届けろ!

サンダーボルツは新たなアベンジャーズとなれるのか?

映画としては、すごく面白かったですよ!最初は敵同士で登場した、かつてのアベンジャーズ作品のヴィラン達がなんだかんだ言いながらも力を合わせて強敵に立ち向かっていく、ストーリーとしても難解さは特になく、観やすくて面白い作品でした。

ただツッコミどころとしては、序盤でタスクマスターを退場(死亡)させる必要があったのでしょうか。しかも不可抗力的に退場しているのではなく、サンダーボルツの一員のゴーストのトリガーによって命を絶たれています。私はその点だけがずっと映画視聴中も気になっていたというか、なんとなく集中できない部分としてありました。後から再登場するのかなーとか思ってもいましたが、保管庫を焼き払われた時点でその可能性は低いなーとも思いましたし。結局最後まで登場せず、公式に死亡扱いになってしまいましたねー。

物語に緊張感をもたらすためにタスクマスターが犠牲なったと、製作者の方はインタビューで語っていました。今後サンダーボルツをNewアベンジャーズとして立たせたいのであれば、ゴーストによってタスクマスターを退場させるのは、やはり私は少し引っかかりがありますね。もう少しやり方があったのではないか。葛藤があっても良かったのでは?と。

バッキーはカッコいい、しかしジョン・ウォーカーも良い味出してる。

今作の中心人物は、ブラックウィドウの妹的存在のエレーナベロワ(2代目ブラックウィドウ)です。ブラックウィドウを失った喪失感、虚無感を乗り越えてサンダーボルツの中心人物として成長していく感じが良かったですね。

そして脇を固めるバッキー・バーンズが圧倒的なカリスマ性を醸し出していました。MCUでは圧倒的知名度があるので、彼がいてくれて本当に良かったなーと、視聴しながら思っていました。バッキーとキャプテンアメリカもどきのジョン・ウォーカーとの掛け合いがあまりなかったのですが、ドラマ版のファルコン&ウィンターソルジャー以来の邂逅ですよね?ドラマ版を未視聴の人への配慮で、2人の掛け合いがあまりなかったのかもしれませんね(笑)

バッキーは安定してカッコよくて最高ですが、今作で私はキャップもどきのジョン・ウォーカーがかなり好きになりましたね。ボブに家族の幻覚を見せされたあの子守りのシーン、マジで気持ちわかるわー。めっちゃ親近感湧きました!あのシーンで全国のパパからの共感を得たのではないでしょうか。親だって人間ですよ。疲れてる時もあります。普段仕事してたら子守は手を抜くこともありますよ。ウォーカー。お互い頑張ろうぜ👍

最後に。

MCU作品では毎回話題になる、エンドロール後の一コマではファンタスティック4が参戦することが確定しています。ファンタスティック4も、近いうちに視聴したいと思います。

私は劇場ではなくディズニープラスで視聴しているので、やはりこのエンドクレジットでのサプライズっていうのを、映画館で直に体感してみたいですね。考察が楽しいし、劇場でサプライズを観客で共有できますから。ファンは嬉しいと思います。

今後もちょこちょこと、MCU作品は視聴してレビューとはいかないまでもサクッと感想を述べたいと思いますので、よかったらご確認をお願い致します。

ではまた👋


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