さくっとレビュー「劇場版 ドラゴンボール 魔神城のねむり姫」

おはこんばんちは!SEALと申します。

今なら絶賛、ドラゴンボールの劇場版が全作品Amazonプライムで視聴可能です!年末年始は懐かしのドラゴンボールでノスタルジーに浸りましょう。

今回は第2作目の「魔神城のねむり姫」をレビュー致します。ネタバレ有りなのでご注意ください!


あらすじ:悟空は修業すべく亀仙人のもとへ駆けつけるが、そこには多林寺出身の拳法の使い手、クリリンもいた。亀仙人は「魔界城に閉じ込められているねむり姫を連れて帰った者を弟子にする」と、悟空とクリリンに条件を出す。闘志むき出しに魔界城へ向かう悟空とクリリン。一方、夏休みをむかえたブルマ、ヤムチャ、ウーロン、それにプーアルたち一行も悟空たちの後を追い魔界城へ向う。折りしも、魔界城では魔王ルシフェルのもとへ妖怪たちが集まり、数千年に一度満月の夜に目覚めるというねむり姫を囲んで儀式がとりおこなわれようとしていた!

今回も劇場版オリジナルか?って言われると疑問が残る感じですが、しっかりとドラゴンボールしてました。たぶん低年齢層向けの作品かなあと思っております。

今回は前作の劇場版で出演しなかったクリリンとランチが登場します。しかも初登場な感じで描かれているので今回の映画も原作本編とは関わりのないパラレルワールド的な展開で進行していきます。

ストーリーは、悟空とクリリンが亀仙人に修行をつけてもらうため、ピチピチギャルを連れてくるというところから、劇場版のストーリーに分岐します。原作ではここで悟空はでか女、クリリンは人魚を連れてくるところなんですが、今回は亀仙人からの提案で魔神城に幽閉されている伝説の眠り姫を連れてくるように言われます。そこからはブルマや都会で垢ぬけたヤムチャやプーアルも参入してきて眠り姫の謎に迫るストーリーとなっております。

実は魔神城は吸血鬼たちの巣窟で、ブルマは早々に捕らえられてしまいそれを悟空やクリリンが協力して助け出すという流れにシフトしていきます。

途中ランチさんも初登場な感じで出てきますし、画面は懐かしい感じになっていきます。

悟空が大猿になるところもあるんですが、尺の関係もあるのでプーアルのハサミで尻尾を切られ、即退場になっていましたね(笑)

正直言って今回の映画も、原作で観たような場面がぎゅっと凝縮されたような構成となっておりますので、忙しい方が無理して観なくてもいいんじゃないかなーと思っておりました。今回のラスボスのルシフェルは声優の野沢那智さんが演じています。古くから活躍する大御所の方ですね。ここは見どころですが、ルシフェルちょっと最後あっけなかったですね(笑)

クリリンは当初は悟空の事をライバルとして敵対視して物語は進んでいきますが、映画の中で悟空の天真爛漫さに触れたり、助けられたりすることによってどんどん共闘するようになっていきます。原作通りなんですが、この映画の中でもクリリンの心情の変化が見て取れたので、その点もエモかったですねー。

上映時間44分と短いですが、もちろんノスタルジーに浸れる良い作品だと思いました。

ではまた👋


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