さくっとレビュー「劇場版 ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険」

おはこんばんちは!SEALと申します。

ドラゴンボールの劇場版3作目は「摩訶不思議大冒険」です!この作品は、面白かったです!子供の頃に何回も見てはいるはずなんですが、今この歳になってみるとまた違った印象を持ちました。

この作品も前2作と同様に原作の名場面をちょっともじった感じのストーリーとなっているんですが、特にチャオズと天津飯の友情に涙してしまいました!桃白白や鶴仙人やアラレちゃんやブルー将軍まで出てきて、どうしても原作の焼き直し感は否めないのですが、44分という短い尺の中でテンポよくストーリーが展開していきます。


あらすじ:悟空とクリリンはミーファン帝国で開かれる大武道大会に参加することになった。ミーファン帝国の大臣、鶴仙人は神龍の力を借リて、弟の桃白白、弟子の天津飯とともに世界征服することを企んでいる。悟空たちはドラゴンボールを持つ故郷思いのボラとウパの親子と出会うが、ボラは桃白白に殺されてしまう。怒った悟空が桃白白に飛びかかるが、空の彼方へ飛ぼされてしまう。カリン様の教えを受け再び試合場に向かう途中、アラレちゃんたちにからかわれている桃白白を発見!アラレちゃんとガッちゃんズの協力を得て悟空は再び桃白白に挑む!

前2作と今作まで連続して視聴していたので気づいたのですが、初期ドラゴンボールの劇場版3作はストーリーがうまい具合に連続して繋がっていますね。たぶん劇場版は3部作として原作とは離れた作品として作っているんだろうなーと思いました。ドラゴンボール好きの方からしたら今更かよって怒られそうですが・・・

先述したように今作のチャオズと天津飯は原作とは立場が違う、いわば天津飯が鶴仙人の思惑によりチャオズを利用している関係性で登場しています。でもチャオズと天津飯が心を通わせることにより、天津飯に迷いが生じます。恩師の野望をとるかチャオズとの友情をとるか揺れ動く天津飯が見どころですね。天津飯めっちゃイケメンです!

ブルー将軍がチャオズに忠実な部下として登場するのが新鮮ですね。桃白白に原作と全く同じように瞬殺されていましたが💦ウパの父親ボラも原作同様に桃白白に殺されてしまいます。ほかにも原作でみたようなシーンがちらほらありますが、アラレちゃんも出てくるし内容としてはすごく充実していたように感じました。

そしてこの作品はエンディングが至高です!

ブルマたちはうっかり鶴仙人から奪ったドラゴンボール6個を湖の奈落に落としてしまうのですが、最後には悟空が大事な四星球を奈落に放り投げます。ウパの願いを叶えるためにシェンロンが出てきてくれることを信じて。シェンロンの出現と同時にスタッフロールが流れエンディングでボラが生き返ります。ベタですけどエモくて感動的でした!

それにしても余談ですが、この頃のブルマは本当にかわいいですね!

ではまた👋


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