おはこんばんちは!SEALと申します。

たまにはゲームのレビューでも。約1ヶ月後に、バイオハザード最新作である「バイオハザードレクイエム」が発売されます。へぇー、出るんだーと思いつつも、私はバイオハザードシリーズは6までしかプレイしていなかったので、最近ps5を購入できたということで、未プレイだったバイオハザード7を現在プレイ中です。レクイエム発売前までには、バイオハザード8ヴィレッジまでプレイできたらなーと思います。
ストーリーに関するネタバレは極力しないつもりですが、掲載のスクリーンショットで多少のネタバレをくらうものもあるかもしれないので、その点はご了承ください。
まだクリアもしていない、中盤まで触った感触でのレビューとなりますのでご了承下さい。
キャラクターが一新




まずバイオハザード7について、メインストーリーにおいては過去作でメインキャラクターだったジル、クリス、レオン等のキャラクターは登場せず、イーサン・ウィンターズという新キャラクターを主人公に据えて物語が展開していきます。斬新なのは今回のバイオハザードは一人称視点固定なので、イーサンの顔やシルエットは、プレイヤーにはあまり視認できません。これによって、イーサン=プレイヤーという認識をプレイヤーに与えて、没入感のあるプレイ感覚となっております。
もちろんバイオハザードの設定等は引き継がれている部分はあるものの、キャラクターが一新されているのでバイオハザード7が初めてのバイオハザードでも楽しめるように作られています。むしろこれまでのバイオハザードを知ってる人でもぱっと見、違うホラーゲームかな?と勘違いするほどに雰囲気も一新されています。
そして敵であるベイカー一家。これが不気味で怖すぎます。これまでのバイオハザードシリーズでは見られなかったサイコなキャラクター達です。いつ現れるのか、倒しても倒してもまた現れるので生きた心地がしないですよ。
一人称視点オンリーのプレイ







今回のバイオハザードの恐怖感を一層高めているのが、一人称視点でしかプレイできない点です。これによって、敵が迫ってくる緊張感や恐怖、いつ敵が出るかわからない恐怖が演出されています。例えば、声や物音は聞こえて敵はまだ見えないみたいなシチュエーションはマジで怖かったです。加えてベイカー一家がサイコすぎるんで、余計恐怖が増幅されます。
当然一人称視点だと、FPSのように射撃の際にエイムすることが可能になっています。弱点をつけば敵に大ダメージを与えたり怯ませたり、戦闘が有利に進みますが、弱点でない部位を攻撃してもなかなかダメージが通らなく、無駄な弾薬を消費することになります。バイオハザード6までプレイしてきましたが、今作はかなり難易度高めではないのかなーと感じました。FPS慣れてない人だと難易度ノーマルでも苦労するかもしれませんね。少しでも不安な人はイージーでのプレイを推奨します。
私はps5でプレイしていますが、ps4ではVRにも対応しています。でも、私はやらないと思います(笑)怖すぎるんで。このゲームを初見で夜な夜な1人でVRでプレイできる人、かなり心臓が強くて精神力も強い人だと思います(笑)すべてのストーリーを解明した後ならVRでプレイする敷居はガクンと下がりますが、初見でプレイできる人は、凄いです本当に。
暗い場面が多く見づらい
一応マップはあるのですが、画面が暗く見づらい箇所が多いので戦闘中に方向を見失うことが多かったです。敵から攻撃を受けると視点も変わりますし。マップを開いても時間が止まらないので、悠長にマップを確認していると敵に攻撃されます(笑)





取得できるアイテムにはアイコンのようなものが表示されるので助かるんですが、結構近寄らないとアイコンが出ないので、取り忘れるアイテムも多かったです。
とにかく暗い部屋等は探索しづらいのですが、よく考えたらレオンやクリスはそういう職業なのでフラッシュライトやウェポンライトを装備しているのは当然ですが、イーサンは一般人なので丸腰当然ですしベイカー一家の家にもそんなタクティカルな装備品があるとも思えないので照明問題はまあ、状況を考えたら当然かもしれませんね(笑)
バランスが絶妙
序盤から中盤にかけて、私は幾度となくゲームオーバーになりました。バイオハザードのゲームといえば、敵に数度攻撃されただけでプレイヤーは致命傷を負います。今回の主人公のイーサンは忖度なしにその点ではかなりタフで、ゾンビの攻撃を受けてもそれなりに行動することができます。初代のバイオハザードだとライフが半分以下になると歩行もおぼつかないような感じだったように記憶しています。
そんなタフなイーサンですが、それでもゲームオーバーは避けられないほどに戦闘の難易度が高いです。というか、中盤になってやっとガードの重要性を認識できました(笑)相手のモーションをよく見極めて適時適切にガードをすることで相手に隙が生まれます。これまでのバイオハザードではとりあえず銃器で圧倒する戦法が有用だったので、かなり新鮮でした。適切にガードを使うことができれば、ナイフでもある程度は戦うことが可能です。そもそも弾薬が足りなくなる場面が多く、目の前の敵を倒しながら進もうとすれば自ずとナイフの多用が想定されます。弾薬は相当慎重にエイムして相手のウィークポイントを狙いながら撃っていかないとすぐに弾薬不足に陥ります。
特に序盤のミア戦やベイカー一家のジャック戦は、何度もゲームオーバーになりましたが、負けてもちょうど良い地点から再トライ出来るので親切設計ではありましたね。なので予想以上に弾薬や回復を消耗してしまったり、もっと良い立ち回りが出来たのではと思った時には、わざとリトライするような状況も少なくなかったです。
総評
ストーリーも先が気になる展開ですし、何よりもちゃんと怖い。バイオハザードとしては難しい部類になるかもしれませんが、カジュアルモードがあるので苦手な方も繰り返しプレイすれば要領を掴んでクリアまでいけると思います。
印象に残ってるのはベイカー一家が不気味すぎるところに尽きるんですが、これからクリアまでプレイしたらその印象も変わるかもしれないですね。
ホラーゲーム好きな方なら文句なくおすすめですし、古参のバイオハザードファンの方でもしっかり恐怖を感じることができるんじゃないかなと思います。
おすすめします。ぜひプレイしてみてください。
ではまた👋

コメント