おはこんばんちは!SEALと申します!
前回のサンダーボルツに引き続き今回はMCUのファンタスティック4:ファーストステップをレビューしていきます。
主役はペドロ・パスカル!マンダロリアンやドラマ版のラストオブアスで主役を演じて引っ張りだこの人ですね。
終始レトロな雰囲気が漂う感じで面白かったです。ファーストステップの副題の通り、この作品がファンタスティック4の始まりの物語を描いています。とはいえ、彼ら4人がスーパーヒーローとなった過程などは詳しくは描かれません。パスカルとストームの間に生まれた赤ん坊を巡りギャラクタスとシルバーサーファーからの脅威から戦っていくストーリーとなっております。
あらすじ
1960年代風のレトロフューチャーな世界を舞台にマーベルの原点であるスーパーヒーローチームが厳しい試練に立ち向かう。ヒーローとしての使命と家族の絆を両立させながら、彼らは宇宙神と彼の謎めいた使者から地球を守らなければならない。
ギャラクタスは初見では壮大な敵に見えたが地球に襲来した姿は特撮ヴィラン
この映画のツッコミどころは、やっぱりギャラクタスにつきますねー。宇宙で初めてファンタスティック4がギャラクタスと対峙した時は、その圧倒的なビジュアルだったり底の知れない強者感が漂っていました。こんな奴と戦うんかよ‥と当初は思っていました(笑)シルバーサーファーも不気味な雰囲気が出ていましたし。
ところが、地球襲来した際のギャラクタスはまるで特撮ヒーローのヴィランみたいな感じになってしまいました(笑)なんでなんでしょうねー。映像とかはすごかったんですけどねー。強いのも強いんですよ。でも宇宙で対峙した時のような大物感が薄れてしまったんですよね。むしろギャラクタスは地球に来た時は姿を変えた方が良かったかもしれません。姿形がそのままで大きさがスケールダウンしたように見えてしまったので、かなり小物っぽく見えてしまったんだと思います。
ストーム姉弟が良い👍
ファンタスティック4は何回も映像化されていますが、私は今作品しか知りません。何年か前のハリウッド作品ではストーム姉弟をジェシカ・アルバとクリス・エヴァンスが演じていました。そちらは視聴していないので比較は出来ないのですが、私は今作のストーム姉弟の配役がすごい良かったなーと思いますね。
スーもヒューマントーチも、能力者としてめちゃくちゃ強大ではありますが、その能力よりも人間的な強さがより印象に残っています。人を想う強さみたいなのが感じれたので、すごく魅力的でしたね。
地球の平和のために子を犠牲にしない。子のために世界を犠牲にしない。っていうところ、スー・ストームの決意が表れていて強大な敵と戦う意志が感じ取れたのですごく良かったと思います。
余談ではありますがシルバーサーファーも元々は大切な人を守るためにギャラクタスに加担してしまったという過去がある、なかなか味のあるキャラクターです。この映画は女性の強さが描かれています。
ドクタードゥーム登場!
エンドクレジット後のエピローグでは、新たなヴィランのドクタードゥームがついに登場しました。おそらくMCUで最強のヴィランであるサノスを凌駕する敵となると思われます。
ギャラクタスも狙っていたフランクリンを狙いに、ドクタードゥームもスーとリードの元へやってくるところでエピローグは終了しました。
ドクタードゥームはアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrが演じることが発表されていますし、エンドゲーム以降細々としていた物語もようやく壮大なスケールを取り戻してきましたね。
最後に
ファンタスティック4、めちゃくちゃ面白かったです。またこのファミリーの活躍が観たいので、どんどん続編を制作していただきたいです。
そして他のMCUヒーローとアッセンブルした映画もどんどん作っていってほしいなと思います。すでに役者は揃っている感じもあります。ドクタードゥームやデッドプールとウルヴァリンやサンダーボルツ等々。
マーベル作品はディズニープラスを契約することで全作品視聴可能です!マーベル以外にも、白雪姫やシンデレラなどのクラシック作品やスターウォーズ、他にも国内アニメや将軍やガンニバルのような独占オリジナル作品も多く視聴できるので、ファミリー層におすすめなコンテンツとなっております!
2026年はさらにマーベルが飛躍できる祈願しまして、レビューを終わろうと思います。
乱文失礼しました👋

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