おはこんばんちは!SEALと申します。
本日は「プレデター:バッドランド」の紹介です!昨年に公開された最新作がディズニープラスで配信開始となりました。まだまだDVDレンタルやセル版のリリースもされていないですが、ディズニープラスなら先駆けて視聴することが可能です!
プレデター作品はディズニープラスを契約することで全作品視聴可能です!プレデター以外にも、白雪姫やシンデレラなどのクラシック作品やスターウォーズやマーベル、他にも国内アニメや将軍やガンニバルのような独占オリジナル作品も多く視聴できるので、ファミリー層におすすめなコンテンツとなっております!
あらすじ
絶対生存不可能な、最悪の地<バッドランド>。そこに追放されたのは、掟を破った若きプレデター。 より凶悪な獲物を狩るべく激闘を続けるが、その旅路で待ち受けていたのは、思いがけない“協力者”となる謎の少女と、プレデター史上最凶の“敵”だった――。
めっちゃ観やすい!
率直な感想を言うと、めっちゃ観やすくて面白かったです。私はというと、実はプレデター作品は見たことなくて、今作が初視聴となります。でも、過去のプレデターがどんな作品というのはなんとなくわかります。観たことないのに言うのも恐縮なのですが、たぶん今作は今までのプレデターとは作品の方向性を変えてきてるのかなーと感じました。すごくSFアクションアドベンチャーみたいなノリの映画となっております。
上映時間もクレジット含めて107分となっており、無駄なシーンがないです。逆に短すぎて尺が足りなくなってるんじゃないという印象です(笑)
やはりエル・ファニング演じるアンドロイドのティアの存在が、映画をグッと視聴者に寄せる効果があったと思います。プレデターのデクも冒頭で兄に助けられた落ちこぼれの戦士っていう肩書きなんですが、やっぱりプレデターである以上は人間よりも全然強いわけですよ。感情移入しにくいところに、ティアとさらに途中出会う現地生物のバドと心を通わせることでめっちゃ感情移入できるし、応援したくなりました。以前からのプレデターファンには違和感かもしれませんが、たぶん私みたいな新参には刺さると思いますね。
ティアの存在はこの映画を何倍も面白くしていると思います。登場するバッドランドの数々のクリーチャー達も、ティアと共闘することで冒険感を感じさせてくれますし、プレデターという異質なキャラクターも、ティアのおかげで愛くるしい存在にしてくれています。
観やすい反面、ストーリーは予想しやすく、驚きは少ない
ティアの相棒的なアンドロイドで、「テッサ」というキャラクターがいます(これも演エル・ファニング)初登場の段階から不穏でいかにもな空気が流れていて、あの展開はちょっと予想しやすいなーと思ってしまいます。
エル・ファニングのティアとテッサの演じ分けは見事でした。ただ、ティアの方が感情豊かすぎて下半身が無いことでようやくアンドロイドという設定に納得出来ます(笑)でも、おしゃべりでコミカルな性格なので、一層に映画の中で一緒に冒険している感を演出していると思います。
デクの狩猟の最終目標である「カリスク」がなぜ、デクを追い詰めながらもとどめをささなかったのかも、ちょっとありきたりな感じでした。あれが悪いと言うわけではないですよ。ただ、ストーリーに驚きは正直言って無いですよ。中盤から終盤にかけては本当に少年漫画のような展開で、本来ハラハラするような展開なのに妙な安心感の中でハラハラしている?みたいな気持ちでした。
最後の父との決闘もあっさりしすぎのような気がします。面白い内容だったので最後だけはもう少し丁寧に描いてほしかったです。
最後に
最後は次作も予感させるような終わり方でした。ですが、ティアはすでに下半身を取り戻していますので、上半身だけのティアをデクが背負うっていうキャッチーな構図はもう使えなそうですが。デクがティアを背負っているからこそ、この映画は良かったと思っています。次回作はまた何か工夫を凝らさないと、今作は越えられないと危惧しちゃいますねー💦
色々書きましたが、時間を忘れるくらいに内容に熱中できる良い映画でした。何気にエイリアンシリーズと共通した世界観が舞台なので、そういう小ネタみたいなのも楽しめるのも良いですね。
ではまた👋

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