おはこんばんちは!SEALと申します。かなり久々の更新となってしまいました。仕事で長期の出張があり、なかなか記事を書くことができなかったです。今後もマイペースに投稿していこうかなと思っております!
今回も前回と同様のシリーズ、FF7のブリングアーツを紹介します。4体目に紹介するのはバレットになります。こちらのバレットなんですが、記事を書いてる時点ではかなり高騰してしまっています😅他のFF7のラインナップは定価で買える状況なんですが。バレットのみ異常に高騰してしまっているんですね。バレットのキャラ人気を考えると、メーカーもなかなか再販に踏み切れないと思うので、今後も高騰状態が続きそうな気がしています💦
- シリーズ BRING ARTS
- メーカー スクウェア・エニックス
- サイズW109.6mm×D53.4mm×H168.8mm
- 定価 税込み13200円
外箱・ブリスター




箱は今まで紹介してきたブリングアーツで1番ずっしりと重いです。中を開けると存在感のあるバレットがブリスターに収まっていました。先ほどバレットはキャラ人気が無いと申しましたが、フィギュアとして並べるとすごく大きくて映えますし、この右手のガトリングが無骨でなんとも言えないカッコ良さを演出しています。どうしてもゲーム本編では3人編成のパーティだったので、なかなかバレットをゲーム終盤まで使っている人はいなかったと思います。そういった意味で人気は出ずらいんじゃないかと。みんなティファやヴィンセントやユフィを使ってたと思います笑
素立ち




クラウドと比べてもかなり大きい体躯なのですが、細かいところも手抜きが感じられないですね。ブーツが大きいのでフィギュア自体も安定感抜群です。ガトリングの鉄っぽい質感や、腰回りの弾薬、ドッグタグも別パーツで首に掛けられています。カッコ良いです🙆
付属品・可動







付属品は左手の手首パーツがひとつのみです(笑)かなり大きいです。これは右手のガトリングを撃つポーズをする時に腕に添える用の平手ですね。バレットといえばガトリングを撃ちまくっているポーズが似合います。
可動は最低限のポーズを取るのに十分な可動範囲があります。ただ、バレットはやはり仁王立ちが1番似合うので変わったポーズで飾る人は少ないんじゃないでしょうか。ブーツの靴底のパターンや上着からチラ見えする部分も手抜きなく造形されています。こういうのは嬉しいです。
総評
以上、バレット・ウォーレスでした!FF7のキャラクターの中では、あまりゲームで使ってた人は少ないと思いますが、フィギュアとして並べるならバレットは絶対に必要なキャラクターです。存在感が全然違います。
残念ながら今は結構高騰していて、なかなか手に取るのは難しいのが苦しいのですが。そもそもブリングアーツは高騰しやすいシリーズなんですよね💦FF9のブリングアーツも主要キャラはラインナップされているですが、今は高騰しすぎてやばいです。FF7はクラウドやティファは人気キャラなので結構再販しているのですが、バレットやレッドⅩⅢなんかは市場にある数が少ないので、今後も高騰傾向なんじゃないかなーと思ってます。
ではまた👋


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