おはこんばんちは!いよいよFF7のブリングアーツ、パーティメンバーラストとなりました。ヴィンセント・ヴァレンタインをレビュー致します。
このキャラはユフィと同様、オリジナル版では時限イベントで必ずしも仲間になるキャラクターではないのですが、今や主役のスピンオフ作品も作られるほどの人気キャラとなりました。人文の中では、ミステリアスでthe厨二キャラですねー。今回もサクッとレビュー致します。
- シリーズ BRING ARTS
- メーカー スクウェア・エニックス
- サイズ W76mm×D58mm×H153mm
- 定価 税込み13200円
外箱・ブリスター



赤と黒を基調としたキャラクターなんですが、このカラーリングがマジでカッコいいです。左腕のガントレット?のゴールドも渋いです。
素立ち




素立ちでぐるっと一周。
ヴィンセントは、映像作品のアドベントチルドレンで重要な役どころを担ってから人気が急上昇したと認識してます。ですが僕はこのオリジナル版のデザインの方が好きですね。ミステリアスな雰囲気がこっちの方が強いと思ってます。

付属品・可動


付属品としてピストルと、左右2つずつの手首が付属します。まずはヴィンセントといったらピストルですね。当時はゲームキャラで銃でふ戦うのって珍しかったですよね。




少し気になったのが腕の可動なんですが、コート部分の可動が狭く、腕は水平まで上がりません。肩を回転させる事で腕を上げたポーズは取れますが、それではコートの肩のラインが不自然になってしまいますね。これは結構残念ポイントでした。あと、後ろ髪も上下に可動します。

脚は股関節の付け根はあまりあげることはできませんが、膝はよく曲がります。



なんかヴィンセントは後ろ姿でたそがれてる感じがよく似合うんですよね。そしてやはり銃も似合います。
しゃがみポーズはマントも支点になってくれるので、結構安定感があります。
総評

ブリングアーツのヴィンセントでした!
やはり細かいところ、気になることはあるんですがブリングアーツはそのラインナップやシリーズの統一感を売りしていると思うので、今後も是非続いてもらいたいです。
ではまた👋


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