おはこんばんちは。SEALと申します。
3ヶ月以上、更新をサボっておりましたが生きております(笑)職場が定期異動となり、職場環境が変わりかなり忙しくしていたので更新頻度が下がっておりました。ちなみに単身赴任です。
新生活にも段々と慣れてきましたので、少しずつ投稿を再開しようかなと思います。
今回はディズニーチャンネルで割と配信したばかりの「復讐島」をレビューいたします。これを選んだ理由は、単に予告編が面白そうだったからなんですが、予想よりもB級映画しており、ハラハラドキドキ楽しませてもらいました。
あらすじ
会社員のリンダは、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリーの下で鬱屈とした日々を送っていた。ある日、出張のため乗り込んだ飛行機が墜落し、誰もいない無人島へ。 生き残ったのは、大嫌いな上司と自分の2人だけだった―。 リンダは持ち前のサバイバルスキルで状況の立て直しを図るが、次第に二人の“力関係”が逆転し始める― 無人島で立場も理性も崩壊していく先に待つ、想像を絶する結末とは―
ジェットコースターのような展開
2時間弱の上映時間となりますが、最初から最後まで飽きさせることなくスリリングな展開でした。
レイチェル・マクアダムス演じる主人公リンダの異常性が徐々に明らかになっていきます。島に漂着するまでのところでは、普通に可哀想な主人公で感情移入していたのに、むしろ上司役のブラッドリーが最後は可哀想になってきました。ちなみにリンダは未亡人と語られますが、その異常性ゆえに旦那のこともやっちゃったんじゃないかと、想像を掻き立てられますね。
島に漂着した当初から、リンダのクレイジーさは若干匂わせてきていましたが、それでもブラッドリーがどこまでもクズなので少しくらいリンダが異常でもレイチェル・マクアダムスの美しさも相まって最後までリンダを応援しちゃいましたね(笑)
でもブラッドリーはクズなんですが、流石にブラッドリーの婚約者がああなったのは同情の余地がありますね😅ズーリは何も悪いことして無いですからね💦
登場人物も多くないし、難しいストーリーでもなければ、どんどん展開が変わって最後はホントにハラハラさせてもらったので、休日に家族で観る映画としては当たりなんじゃないかなーと思ってます。単なるリベンジもののスカッとする映画というよりはサイコスリラー、ホラー的な要素もある映画ですね。
グロはあるが、エロはない
グロいシーンはありますが、軽いグロです。そして家族で観る人にはありがたいことにエロいシーンはありません。この手の映画にはありがちなんですけどねー。レイチェル・マクアダムスもびっくりするぐらい色気を消しています。マジでセクシーさを感じないです。作中ではほとんどノーメイクだったと思うんですが、マジで親近感がわくくらい身近にいそうなレベルの可愛い女性みたいな感じでした。オーラの消し方がさすがハリウッド女優です。個人的に好きな女優さんではあるので、普段と違う新しい役柄だったので、新鮮だなーと思ってました。レイチェル・マクアダムスだとどんなに悪女を演じていても、嫌いになれないかもしれないです(笑)
ディズニーチャンネルではPG-15と表記されていましたが、確かにちょっとグロい表現はあるんですが、そこまで直接的にグロい感じでは無いですね。リンダがゲロを吐いたり、ブラッドリーが虫を喰う場面くらいでしょうか。あんまり構える必要はないと思います。グロいのが苦手な方でも観れると思いますよー。
終わりに
110分としっかりした上映時間だったのですが、だれることなく最後まで面白く観れました。
ただ、思ったよりB級感が満載で意外なストーリーとかも特に無いです(笑)血が結構出たり、サバイバル要素だったりを映像で楽しむところが多かったですね。
ポップコーンとコーラをお供に休日に観るなら結構オススメです👍

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